D-sports SHIZUOKA Vol.35 陸上号 2026/4/23(木)発売|ディースポーツ静岡

【大特集】2025年度(令和7年度)静岡県陸上競技最新ランキング
No Limit!限界を突き破れ

【special Interview】ミズノトラッククラブ
飯塚翔太「僕が走る理由。」

9歳で陸上を始めてから25年。今もなお、スプリンターとして第一線で活躍し続ける飯塚翔太選手。

2010年の世界ジュニア選手権で日本人初の金メダル獲得、2016年リオ五輪の4×100メートルリレーで銀メダル獲得

五輪は4大会連続出場中、世界陸上は5大会連続、6大会出場を果たすなど数々の功績を残してきました。

そんな飯塚選手が走り続ける理由とは、一体どこにあるのだろうか。


【特集】スズキアスリートクラブ
鈴木涼太
「未知への好奇心。限界への挑戦。」

「0.01秒に笑い、0.01秒に泣く。それが陸上」。鈴木涼太選手は、自身が戦う世界をそう表現する。

昨シーズンは1年間で3度自己ベストを更新し、静岡県一般男子100メートルのランキングで1位の座を掴んだ。

その飛躍的な成長の裏にはどんなエピソードがあったのか。

そして、100分の1秒を追い求める原動力は一体何なのか。

限界に挑み続ける1人のスプリンターが紡ぐ物語。


【特集】
駿河台大学 小針陽葉
「日本最速女王への号砲」

2024年、高校年代の3大全国大会の全てで優勝を成し遂げるなど高校女子の100メートル界を席巻した小針陽葉選手。

「日本一足が速い女子高生」は、2025年3月に富士市立高校を卒業し、

現在は駿河台大学でシニア世代での新たな戦いに挑んでいる。だが、そのスタートは想像以上に過酷なものだった。

「日本最速女子高生」から「日本最速女王」への第一歩を踏み出した小針選手と、それを支えた指揮官の物語。


【特集】
静岡高校 松下碩斗
「自分だけの10.35」

昨シーズン、1年生ながら総体全国大会出場を果たすと、国スポの少年男子B100メートルでは

大会新記録、そして高1歴代2位となる10秒35をマークして優勝を飾った静岡高校の松下碩斗選手。

「自分でも予想していなかったほど上出来なスタート」で高校デビューイヤーを飾った。

世代屈指のスプリンターに駆け上がった2025シーズンの1年間の物語。


【特集】
静岡市立高校 掛川紗希
「ふわっと跳びたい」

高校2年生の昨年9月20日、草薙運動場陸上競技場で開催された静岡県高校新人大会で、

大会新記録かつ昨シーズンの全国高校女子ランキングトップとなる175センチを跳び優勝。

その一週間後のU-20日本選手権大会でも、大学生が混じる中でただ一人171センチを一回でクリアし、
連続優勝を果たした。

掛川紗希選手にとってこの好成績は、少なからず驚きだったという。


その他 特集

磐田市豊田南中学校 平野空哉
全国大会の厳しさ、全国で勝ち上がる選手のすごさ

磐田市豊田南中学校 渥美奈々
限界から、さらに強く

三島陸上JC 増汐飛和
かっこいい走りを、全国で。

富士常葉JC 髙橋怜愛
努力は素質を上回り、気力は実力を越える

~陸上と剣道で世界を目指す~


2025年度(令和7年度)静岡県陸上競技
最新ランキング上位30傑


その他のCONTENTS

[FOCUS ON]
SVリーグ 東レアローズ静岡
山田大貴
パフォーマンスとメンタルの関係

[Editor’s Column]
田子重陸上部
立見真央/伊藤佑樹
42.195キロを『歩き続ける』二人の社員アスリート

[D-sports photography]
Spirit of challenge10
守屋拓海 ウインドサーフィン


D-sports Backnumber